フェーズII・クローン・トルーパー・アーマー

出典: スター・ウォーズの鉄人!


Phase II clone trooper armor
製造元に関する情報
製造元

カミーノアン・アーマースミス

型式

フェーズII・アーマー

種別

ボディ・アーマー

使用および歴史に関する情報
年代

帝国の勃興時代

所属
[非表示]

フェーズII・クローン・トルーパー・アーマーは、フェーズIクローン・トルーパー・アーマーの上位バージョンである。

目次

解説

特徴

フェーズII・アーマーの様々なバージョン
フェーズII・アーマーの様々なバージョン

フェーズII・アーマーは、フェーズI・アーマーの全システムを網羅した上で、さらに偏光レンズ、パッド、センサーを加え、より軽量で丈夫なアーマー・プレートを採用していた。より多くの追加モジュールをサポートすることで、フェーズII・アーマーはフェーズIをはるかに越えた優位性を実現したのである。カミーノアン人間の肉体構造をより深く研究したことから、フェーズIIは着心地のよさも前作を大きく上回っていた。また、フェーズIとは異なり、フェーズIIでは色は階級ではなく所属部隊を表していた。

フェーズII・アーマーが登場したのはヤヴィンの戦いのおよそ20年前であり、その後の数ヶ月間で徐々にフェーズI・アーマーと入れ替わっていった。フェーズII・アーマーは後に銀河帝国ストームトルーパーが使用する装甲服の基礎でもある。

この新型装甲服には、高性能空気フィルター、酸素供給システム、偏光レンズ、会話をより分かりやすくする表示装置が備わっていた。さらに、ブーツが磁化されており、安定性を確保するための重力場制御装置が組み込まれていた。また、フェーズII・アーマーにはカムフラージュが施されることもあった。

フェーズII・アーマーの一部のバージョンは銀河内乱の時代になっても使用されており、これらはカターン・アーマーと呼ばれていた。

バリエーション

フェーズI・アーマーとは異なり、フェーズII・アーマーには多くのバージョンが存在した。個々のクローンにあわせて改造されたものもあり、一方でクローン・パラトルーパーなどの特別なクローン・トルーパーのために作られたものもあった。

フェイのように複数の装甲服を所持しているクローンも存在した。また、多くのクローン・コマンダーは自分の装甲服に特別な装飾品を取り付けており、一部の下級将校にもそれらが許されている場合があった。こうした装飾品には、カーマポールドロンなどがある。

登場エピソード

外部リンク


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