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プラグF・マンモス

提供:スター・ウォーズの鉄人!

Podracer Sebulba.jpg
Plug-F Mammoth
製造に関する情報
製造元

コーラー・ポンドラット社

製品

ポッドレーサー

型式

プラグF・マンモス

級種

リパルサークラフト

技術設計に関する情報
全長
  • コクピット:3.96 m
  • エンジン:7.47 m
最高速度

829 km/h

最高高度

85 m

エンジン

コーラー・ポンドラット社製プラグF・エンジン 2基

武装
操縦要員

パイロット 1名

乗客定員

なし

使用に関する情報
役割

レーシング・クラフト

年代

帝国の勃興時代

所属

セブルバ

[非表示]


プラグF・マンモスは、ナブー侵略の前にコーラー・ポンドラット社によって生産されていたポッドレーサーである。レース・チャンピオンの悪名高きセブルバは、オレンジ色に塗装した巨大なコーラー・ポンドラット・スプリットX・レーサーに搭乗していた。

目次

特徴

セブルバのコーラー・ポンドラット社製プラグF・マンモスは、オレンジ色の巨大なエンジンを搭載した最強のポッドレーサーである。彼はこのレーサーで優勝して得た富の大半を更なる改良につぎ込んでいたのだった。

このレーサーはルーニウムで圧縮され、さらにイオン噴射によって活性化されたトラジウム・パワー溶液によって燃料を得ていた。また、改造されたコクピットには無数のペダルとレバーが取り付けられており、エンジンの状態を監視するデータ転送バンクに囲まれていた。

自分の操縦テクニックだけでは満足できないセブルバは、マシンに数々の違法改造を行い、勝利を確実なものとした(もちろん発見されれば即座に失格である)。こうした改造には相手のレーサーのエンジン計測器を混乱させるセンサー妨害装置、接近してきたポッドレーサーの表面に鋭い弾丸を打ち込むネイル・キャノン、カミソリ刃などがあるが、なかでも最も恐ろしい武器は火炎放射器である。セブルバのレーサーの近くを通過するライバルは、容赦なく火だるまにされてしまうのだ。ブーンタ・イヴ・クラシックではクレッグ・ホールドファストのレーサーが標的となり、炎に包まれ大破してしまった。

しかし、巨大なスプリットX・エンジンはそれだけでも強力な武器となり、セブルバを追い越そうとする小型のレーサーは簡単に弾き飛ばされてしまう。不注意なマーホニックは1周目でセブルバの体当たりを喰らい、岩壁に激突してしまった。また、最終コーナーではアナキン・スカイウォーカーレーサーと接触し、お互いのコントロール・ケーブルが絡み合ってしまった。アナキンはなんとか自分のレーサーを解放するが、セブルバのレーサーは制御を失い、岩の多い地面の上で粉々に砕け散った。そして彼はコクピットごと砂の上に乗り上げてしまったのである。

歴史

セブルバポッドレーサーブーンタ・イヴ・クラシックのレースでコクピットを除く大半の部分が激しく損傷してしまった。だが、この悪賢いダグクワイ=ガン・ジンからアナキンのポッドレーサーをうまく購入することができた。しかし、アナキンに負けて以来、彼の評判はすっかり落ち込み、再び残忍なレーサーへと転落したのである。

登場エピソード

外部リンク

http://www.starwars.jp/wiki/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B0F%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%A2%E3%82%B9」より作成

このページは525回アクセスされました。 このページの最終更新は 2011年10月10日 (月) 05:30 に行われました。 内容はGNU Free Documentation License 1.3のライセンスで利用することができます。

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