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イブン・Q3・バオバブ

EQ3から転送)

Ebenn Q3 Baobab.jpg
Ebenn Q3 Baobab
別名または別表記
別名

EQ3

人物に関する情報
出身地

マンダ

身体に関する情報
種族

人間

性別

男性

髪の色

灰色、茶色

目の色

茶色

年代および政治に関する情報
時代
所属

バオバブ商業船団

[非表示]

解説

マンダでサーカス団のオーナー家族の一員として生まれたイブン・バオバブは、極めて謙虚な生涯を歩み始めた。宇宙への冒険を追い求めていた彼は、すぐさまバオバブ商業船団の船<キャラヴェル>に搭乗することを望むようになる。バオバブの姓がこの人生を一変させる出来事の後に付けられたものなのか、それとも彼の家族が実際にこの船を所有していたのかは、現在でも知られていない。いずれにしても、イブンは自分の素性に関する謎を楽しんでいる様子だった。もし後者が真実であるなら、彼は著名な商人だったマンゴ・バオバブの先祖ということになる。

若き日のイブンは船客付きのボーイとして広大な銀河系を旅し、バントゥタトゥイーンルーンなど、雑多な場所を訪れながら、放浪癖を満足させていた。しかし、彼が放浪者以上の人生を望んでいたことも事実である。そのため、イブンはバイトゥ付近で商業船団を離れたが、その結果、モーラ(10本足の甲虫型種族)たちによって逮捕され、拘留されてしまう。だが、モーラ歩兵隊への入隊を強要された後、イブンはどうにかして巧みにハットに雇用され、彼ら自身が企てたクーン大戦で活躍することになる。戦闘の恐怖はイブンを熟練の戦士へと鍛え上げたが、彼のハットに対する公の任務は詩を書き、数学者(特に会計能力を請われた)として仕えることだった。やがて、奴隷状態から解放されたイブンは、通商連合ニモイディアン艦隊で働く船医として、商業の世界に復帰したのである。

ナブーの戦い後、シードで行われた祝賀会でイブンの姿が確認されているが、このときも彼が通商連合のもとで働いていたかどうかは定かでない。また、クローン大戦の勃発前には、彼はスニヴィアンの言語や文化に関する入門書など、ホロネット・ニュースに多くの著作を残している。そして、他の多くの人々とは異なり、パルパティーンが権力を握った後の年月も、イブンにとっては良き時代だった。彼は生まれ持っての詩の才能を活かし、5巻におよぶ散文を執筆したが、これによって一度とならず二度までも帝国文芸賞を受賞したのである。彼の執筆量が劇的に増加し、自伝小説(「ブレージング・ロケット」)、2編の短編集、5冊のノンフィクション本(「銀河の楽しみの秘密」、ベストセラーの「凝結機修理ガイド」など)を送り出したのもこの時期だった。

こうした努力によって得た資金によって、イブンはついに自分の夢、すなわちバオバブ・ホロネットの設立を実現することができた。イブンは帝国によって支配されたホロネットの代替として、自身の出演を通じた深刻な社会情勢から休日におけるクッキーの調理法まで、あらゆる分野を網羅した、秘密の放送局を作り上げたのである。イブンの持つ莫大な資産は、彼の人生にますます多くの自由をもたらした。彼はさらにのんびりとした活動を追い求める余暇を手にし、絵画、作曲、芸術品(特にハットたちの前スライム時代の民族芸術品)の収集、歴史の研究、上流階級の友人たちとの楽しみ、そして最も重要な言語学に費やしたのだった。

バオバブ商業船団を相続、あるいは単に買収したイブンは、冒険の続きを残したままだった。何年経っても、危険と放浪癖が彼を呼び続けていたのである。延べ45シーズンにわたって、EQ3は船団と共に旅を続け、1,300の異なる文化を訪問し、その中で左足首といくらかの頭髪を失ってしまった。そして、続く銀河内乱の間、彼はパルパティーン採鉱ネットワークの解体作業に関わり、機雷撤去艇<ロドリゴ・アンドレア>で発見されたわずか2名の生存者の1人となったのだった。

また、イブンは注目の注がれる地位にあったにも関わらず、軍事面でも大いに貢献し続けていた。悪名高きエアリアル・プランクトンの反乱でも、彼はゴーダン大尉と共にキンキーを打ち破るべく勇敢に戦い、その後、ある種の軍事研究家となるために退役している。さらに、エンドア・ムーン・ホークスが虚偽であることを暴露したのもイブンであり、欲望に駆られた失われた王たちと安全な食事を共にしようとしたのも彼だった。

やがて、イブンは注目すべき施設の設立に情熱を燃やすようになり、その結果、バオバブ科学博物館を開館することになった。この博物館で最も注目すべき展示品は、完全に復元された本物のグレート・ヒープである。これはイブンの影響力がなければ入手不可能なものだっただろう。また、イブンはバオバブ職業紹介所、バオバブ速学スクール(わずかな授業料で素早く語学が学べるコースがある)、バオバブ文書文化現象研究センター(研究員たちが銀河中の民間伝承を分析し、目録化している)なども設立している。

イブン・Q3・バオバブは自他とも認めるちょっとした嘘つきではあったが、実際にあらゆる権力を持っていたことも事実である。この人並みはずれた人物が実在したということは、新共和国市民にとって認めがたい事実でもあった。彼は最終的に故郷であり、バオバブ公文書館の中心地にもなったマンダへと戻り、妻のプーキーや小型バンサヌークと共に暮らすようになる。プーキーとイブンは4人の子供を授かり、その後、18人の孫を得たのだった。

引退後も、イブンはナブーのモーニアの街を訪れる姿をたびたび目撃されている。モーニアは芸術家の隠遁所として有名な街だが、ここがEQ3の別荘の1つなのか、あるいは地方色に染まったよろず屋稼業を楽しんでいるだけなのかは一切知られていない。

登場エピソード

外部リンク

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