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RX-24

提供:スター・ウォーズの鉄人!

この項目ではスター・ツアーズ社ドロイドについて記述しています。クローン・キャプテンについてはCT-7567をご覧ください。

RX-24.jpg
RX-24
別名または別表記
別名・別表記

Captain Rex

製品に関する情報
製造元
型式

RXシリーズ・パイロット・ドロイド

級種

第2種パイロット・ドロイド

技術に関する情報
性別

男性プログラム

センサーの色

青色

装備
年代および政治に関する情報
時代
所属

スター・ツアーズ社

[非表示]

RX-24、通称レックスは、旅行代理店スター・ツアーズ社で働いていた新米のRXシリーズ・パイロット・ドロイドである。彼は最初の仕事はエンドア・エクスプレスの旅でスタースピーダー3000を操縦することだった。彼にはROX-Nと呼ばれるドロイドのガールフレンドがいた。

経歴

「不良品」のデカールを張られたRX-24

レックスが他の数体のRXドロイドと共にスター・ツアーズ社へ配送されたのは、ヤヴィンの戦いの前のことだった。未来の初めての飛行を暗示するかのように、「不良品」のデカールが貼り付けられ、工場へ送り返されるはずだったレックスは、スター・ツアーズ社の宇宙港の税関エリアに置き去りにされていた。彼は機能不全を起こしていたが、ときおりぼんやりと復調し、いつか運命の初飛行を繰り返すというセリフを口に出していたのである。

レックスはドロイドとしては珍しく、多少わがままな性格だった。ドロイドが予期せぬ個性を発達させることはあり得るが、通常、そのようなことが起こるのは、定期的なメモリ消去を行わずに長期間稼動を続けた場合に限られる。RXドロイドの個性マトリックスは既に十分複雑だったが、このドロイドが変わった特性を発達させているという事実は初航行のときまで分からず、せいぜい「不安定」だと考えられているだけだったのだ。

レックスの初仕事はエンドア・エクスプレスを飛ぶスタースピーダー3000の船長になることだった。だが、彼の最初の航行では特に多くの不測の事態が発生し、ついにはヤヴィンの戦いのおよそ9年後に起こった壮絶な宇宙戦の真っ只中に突入してしまう。新共和国軍はこの戦いで第3デス・スターと戦い、それを破壊したのだった。戦いは良い結果に終わり、レックスが運んでいた旅行客たちも支払った金額に見合うだけの興奮を得たのである。

レックスの頑固さが現れた別の一面は、ドロイドにしては非常に珍しく、ロボットのガールフレンドを持っていたことである。レックスの注意力の焦点が向けられているロクサーンは、パリ・フランス宇宙港エルアストロポート・サービス宇宙船基地で働いていた。

登場エピソード

外部リンク

http://www.starwars.jp/wiki/RX-24」より作成

このページは1,498回アクセスされました。 このページの最終更新は 2011年12月11日 (日) 00:57 に行われました。 内容はGNU Free Documentation License 1.3のライセンスで利用することができます。

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