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TIE/rcスターファイター

提供:スター・ウォーズの鉄人!

TIErc.jpg
TIE/rc starfighter
別名または別表記
別名

TIE/rc vanguard

製造に関する情報
製造元

シーナー・フリート・システムズ社

製品

TIEシリーズ

型式

ツイン・イオン・エンジン偵察型宇宙戦闘機

級種

宇宙戦闘機

技術設計に関する情報
全長

6.3 m

ハイパードライブ能率

なし

ハイパードライブ

なし

シールド

なし

装甲

タイタニウム合金装甲(15 RU

センサー

追加センサーおよび通信ギア

武装

SFS社L-s1レーザー・キャノン 1基

操縦要員

パイロット 1名

乗客定員

なし

使用に関する情報
役割

偵察

年代
所属

銀河帝国

[非表示]

TIE/rcスターファイターは、偵察任務に特化した標準型TIE/lnスターファイターの亜種である。この宇宙戦闘機艦隊と宇宙戦闘機連隊の双方で偵察任務を行っていた。

特徴

銀河帝国の絶頂期の間、シーナー・フリート・システムズ社は無数のTIEファイターを生産し続けていた。そしてこれら戦闘機のほんの数パーセントが特別な任務に適応するために改造され、2文字の接尾辞によって識別されている。最も標準的なTIEファイターはTIE/lnとして知られており、一方でこのTIE/rcは偵察任務に特化した機体だった。

いくつもの敏感なセンサーと長距離通信装置によって、TIE/rcはより大型の艦船における遠隔スポットライトの役割を果たせるようになった。TIE/rcも標準型TIE/lnスターファイターと同じくハイパードライブを装備していない短距離型偵察機だが、卓越した走査能力によって母船や離着床プラットフォームのセンサー到達範囲を拡大させている。例えば、TIE/rcは大型艦船の機動性が発揮できない小惑星帯や、宇宙船の往来が密集したエリアに送り込まれることが多かった。また中隊の一員としての活動では、通常TIE/rcは主力戦闘機部隊の先頭に並び、戦いにおいて重要となる事前データを後方部隊に送信していたのである。

追加装備用のスペースを確保するため、TIE/rcは搭載武器をレーザー・キャノン1基に削減されていた。また、TIEヴァンガードと呼ばれる改良型も存在し、これらは偵察やスパイ活動の任務において使用されていた。ヴァンガードはセンサーの可視性を向上させるために太陽光集約パネルをわずかに曲げてあり、収集したあらゆる情報を保護するため、限られた性能の偏向シールドも装備されていた。

外部リンク

http://www.starwars.jp/wiki/TIE/rc%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%BC」より作成

このページは1,112回アクセスされました。 このページの最終更新は 2011年10月10日 (月) 05:46 に行われました。 内容はGNU Free Documentation License 1.3のライセンスで利用することができます。

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