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		<title>TIEファントム - 変更履歴</title>
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		<title>Jojo: /* 歴史 */</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;‎&lt;span dir=&quot;auto&quot;&gt;&lt;span class=&quot;autocomment&quot;&gt;歴史&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;{{Ship_Infobox&lt;br /&gt;
|image=TIEphantom.jpg&lt;br /&gt;
|name=TIE Phantom&lt;br /&gt;
|hidea=hide&lt;br /&gt;
|hidep=&lt;br /&gt;
|manufacturer=[[シーナー・フリート・システムズ社]]&lt;br /&gt;
|line=[[TIEシリーズ]]&lt;br /&gt;
|model=[[ツイン・イオン・エンジン]]・ファントム&lt;br /&gt;
|class=[[宇宙戦闘機]]&lt;br /&gt;
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|countermeasures=[[スタイジアム]]・[[クローキング装置]]&lt;br /&gt;
|armament=[[レーザー・キャノン]] 5基&lt;br /&gt;
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*[[砲手]] 1名&lt;br /&gt;
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|availability=軍事用&lt;br /&gt;
|role=プロトタイプ・クローク・アサルト・ファイター&lt;br /&gt;
|firstuse=&lt;br /&gt;
|retired=&lt;br /&gt;
|era=[[反乱時代]]&lt;br /&gt;
|affiliation=[[銀河帝国]]&lt;br /&gt;
|modules=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''TIEファントム'''は、[[銀河内乱]]の最中に[[銀河帝国]]によって開発された[[TIEシリーズ]]・[[宇宙戦闘機|スターファイター]]である。[[V38アサルト・ファイター]]の改良型であるTIEファントムは、[[マーティオ・バッチ]][[大提督]]による開発計画の成果であり、[[偏向シールド]]と[[ハイパードライブ]]、そしてこれまでの数十年に見られなかったテクノロジー、[[スタイジアム・クローキング装置]]を装備していたのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開発工程は[[ヤヴィンの戦い]]における[[反乱同盟軍]]の勝利に触発される形で開始された。初期にはいくつかのトラブルもあったが、バッチは[[クローキング装置]]に必要となる[[スタイジアム]]・[[クリスタル]]の安定供給の確保に成功し、この戦闘機は[[インダー・アルファ]]での生産工程に入ったのだった。そしてテスト工程も[[ホスの戦い]]後に完了し、[[アナキン・スカイウォーカー|ダース・ヴェイダー]]はこの新型戦闘機を[[同盟軍艦隊]]の殲滅に利用しようとした。しかし度重なる遭遇によって、この新しい脅威は反乱軍に知れ渡ってしまう。危険を感じた同盟軍は研究用にこの戦闘機を確保するため、2人の[[パイロット]]、[[ルーキー・ワン]]と[[ルー・マーリーン]]を派遣したのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2人の[[パイロット]]は[[反乱同盟軍|同盟軍]]に対してTIEファントムの出撃準備を行っていた[[エグゼキューター級スター・ドレッドノート]][[＜テラー＞]]へ侵入し、この戦闘機を1機奪って脱出することに成功する。さらに彼らは奪ったTIEファントムを使って、＜テラー＞とこの戦闘機が生産されていた[[TIEファントム工場|工場]]を破壊したのだった。しかし、同盟軍はTIEファントムについて調査することができなかった。反乱軍が解析を行う前にTIEファントムに内蔵された自爆装置が移動し、そのテクノロジーは失われてしまったのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特徴==&lt;br /&gt;
[[画像:TIEPhantomMuzzleFlashes.jpg|thumb|180px|left|[[レーザー・キャノン]]を発砲するTIEファントム]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
TIEファントムの火力は同クラスの[[宇宙戦闘機]]をわずかに上回る程度だが、このステルス戦闘機は攻撃準備ができるまで、レーダーからも敵機の[[パイロット]]からも完全に姿を消すことができる。またこの戦闘機の最大の長所は、パイロットがいつでも自由に[[レーザー・キャノン]]を発射できるメカニズムが組み込まれていたことである。[[クローキング装置]]が一斉射撃の際に自動的に停止し、終了後再び作動するようになっていたのだ。これによってTIEファントムは事実上、航行中の99パーセントの時間を不可視の状態でいることができたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、これらが敵の手に渡った場合のことを考慮すると、TIEファントムは[[銀河帝国|帝国]]にとっての潜在的脅威でもあった。このような状況を防ぐため、各戦闘機には遠隔操作で作動する自爆装置が組み込まれていたのである。仮にTIEファントムを盗むことができても、そのテクノロジーの詳細は誰にも複製できないのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==歴史==&lt;br /&gt;
[[画像:Cloaked_TIE_Phantom.jpg|thumb|180px|left|[[クローキング装置]]を作動させたTIEファントム]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
TIEファントムは[[マーティオ・バッチ]][[大提督]]が生み出した創造の産物である。バッチは[[シス・インフィルトレーター]]で成功を収めた[[スタイジアム・クローキング装置]]の再開発を待ちつつ、[[スーパーレーザー]]・プラットフォーム[[＜ターキン＞]]に[[惑星]][[エイテンII]]へ向かうよう命じた。この惑星は貴重な[[スタイジアム]]・[[クリスタル]]の産出地としてのみ知られていたが、鉱山が既に枯渇していたのだった。そこでバッチは＜ターキン＞によってこの惑星を粉砕し、新しいプロジェクトで使用する大量のクリスタルを採集したのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[V-38アサルト・ファイター]]と呼ばれるTIEファントムのプロトタイプは、[[ドレイトン星雲]]の近郊でテストされた。そして予備テストが終了すると、[[アナキン・スカイウォーカー|ダース・ヴェイダー]]がこのプロジェクトの主導権を握るようになり、即座に大量生産を命じたのだった。やがて、[[シグマ中隊]]と名づけられた最初の製品群が完成する。TIEファントムが初めて実戦投入されたのは、[[反乱同盟軍]]が[[Bウィング・スターファイター]]を実戦投入した直後であり、最初の戦いで早くも3機の[[T-65 Xウィング・スターファイター|Xウィング]]を撃墜したのだった。このとき、[[YT-1300軽貨物艇]][[＜コレリア・スター＞]]がTIEファントムの脅威を目の当たりにしたが、この貴重な情報を[[同盟軍艦隊]]へ持ち帰る途中に[[帝国軍]]によって拿捕されてしまう。その後、2機のBウィングが調査のために送り込まれたが、生存者は[[ルーキー・ワン]]のコールサインを持つ[[パイロット]]ただ一人だった。彼は＜コレリア・スター＞を奪回し、[[帝国軍]]の手から逃れることができたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、帝国軍の採鉱施設が破壊されたときにも再びTIEファントムが使用された。このときTIEファントムは3機のXウィングのうちの2機を撃破したが、またしてもルーキー・ワンに逃げられてしまう。この戦いで彼のXウィングの航行記録装置にはTIEファントムの能力が記されており、[[アクバー]][[提督]]にTIEファントムの製造施設となっていた[[サーン]][[提督]]指揮下の[[エグゼキューター級スター・ドレッドノート]][[＜テラー＞]]の破壊作戦を促すことになる。その後、2人の[[反乱軍パイロット]]、[[ルーキー・ワン]]と[[ルー・マーリーン]]が指揮する[[反乱同盟軍]]の奇襲部隊によって、[[インダー・アルファ]]の[[TIEファントム工場|製造工場]]が破壊された。さらに彼らはTIEファントムを盗み出すことに成功し、[[サーン]][[提督]]の＜テラー＞を破壊したのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[画像:TIEPhantom2.jpg|thumb|160px|right|TIEファントムを操縦する[[ルーキー・ワン]]と[[ルー・マーリーン]]]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうしてTIEファントムは[[同盟軍艦隊]]にもたらされたが、これも設計者たちにとっては既に予想されていた事態に過ぎなかった。これら戦闘機にはすべて[[銀河帝国]]のコードでのみ解除可能な自爆装置が組み込まれていたのである。反乱軍が手に入れた機体もこの装置によって破壊されてしまい、[[クローキング装置|クローキング]]・テクノロジーの複製は失敗に終わったのだった。TIEファントムの実機がすべて失われたことで、そのテクノロジーも永久に失われたかのように思われた。しかし、ファントム・ファイターのブルー・プリントは[[コルサント]]に残されており、[[パルパティーン]][[銀河皇帝|皇帝]]の側近たちはいつでもそれを利用することができたのだ。事実、このテクノロジーは後に[[ミスローニュルオド|スローン]][[大提督]]によって発掘され、[[新共和国]]への[[スローンの反抗|反抗作戦]]の際に効果的に使われることになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、TIEファントム計画が失敗した後、[[マーティオ・バッチ|バッチ]][[大提督]]は責任の追求を恐れて[[アウター・リム]]へと逃亡した。その後、彼は逃亡先で副官によって処刑されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*{{WOP|TIE Phantom|TIE Phantom}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:宇宙船|TIEふあんとむ]]&lt;br /&gt;
[[Category:宇宙戦闘機|TIEふあんとむ]]&lt;br /&gt;
[[Category:TIEシリーズ|TIEふあんとむ]]&lt;br /&gt;
[[Category:銀河帝国|TIEふあんとむ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Jojo</name></author>	</entry>

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