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アイスヘッド

2013年5月19日 (日) 17:42時点におけるJojo (トーク | 投稿記録)による版

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Iceheads grabbing.jpg
Icehead
一般的な情報
種別

知的種族

平均身長

1.5 m

皮膚の色

白色(頭部)、黒色(体)

目の色

青色

特徴

頭部で雪上を滑ることで素早い移動が可能

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アイスヘッドは、寒さに耐性のある痩せこけた黒い体と、雪の結晶の形をした尖った四角い頭部を持つ知的ヒューマノイド種族である。彼らの大きな口にはギザギザの付いた歯がびっしりと並んでおり、手から伸びた3本の指には鋭利な鈎爪が生えている。アイスヘッドは他のヒューマノイド種族と同じように歩くことができるが、頭で逆立ちし、凍った床の上を滑ることで、より素早く移動することができる。

森林衛星エンドアにはアイスヘッドの一団が暮らしており、彼らは特別な棍棒で武装していた。彼らはエンドアの神の1人スノー・キングと、その愛人であるスリートオードラ公爵の従者となり、雪の宮殿の衛兵として働いていたのである。ヤヴィンの戦いの3年後、彼らは主人の命令に従ってサン・キングからシーズン・セプターと呼ばれる強力な工芸品を盗み出し、エンドアを永遠の冬で包み込んだ。だが、イーウォックの一団がアイスヘッドに変装して宮殿に忍び込み、シーズン・セプターを取り戻すことで、衛星をそれまでの季節に戻したのである。

目次

生態と外見

頭部を使って床上を滑ることで素早く移動するアイスヘッド

アイスヘッドは冬の環境に適応した二足歩行の知的種族である。彼らは、黒一色の細い筋張った体から、先端に3本の鈎爪の生えた2本の腕と、尖った先端へ向かうほど太くなっていく2本の足を生やしたヒューマノイド体型をしていた。また、彼らの平均身長はおよそ1.5メートルほどである。

アイスヘッドの名が示すように、彼ら種族の典型的な個体は氷の結晶のような姿をしていた。その頭部は前後から見ると広いが、横から見ると薄いという、角ばったプリズムのような形をしていた。アイスヘッドたちの目は青い四角形をしており、顔の両端にまで広がっていた。目の両端は感情によって角度が変化し、あるときは四角形になり、またあるときは三角形になる。頭部の他の部分は大きなシャベルのような口で占められており、そこには不揃いな大きさの尖った歯が並んでいた。下顎は突き出ており、上顎とほとんど重なっている。また、口も目と同じように感情によって柔軟に形を変えることができた。さらに、彼らの顔の中央には1本の線が縦に引かれており、頭頂部にあるやや後方に反れた数本の棘の部分にまで伸びていた。彼らの頭部は目を除いて、口の中まで白く光っていた。

アイスへッドは寒冷の気候に適応するためのいくつかの特徴を有していた。彼らは低温の状況下でも何の問題もなく活動でき、深い雪の中でも沈むことなく普通に走ることができた。だが、アイスヘッドたちの最も素早い移動法は、堅い氷のような頭部を使うことである。氷の上のような滑らかな場所で、彼らは逆立ちし、頭部で滑ることができた。そして目的地に到着すると、彼らは再びもとの姿勢に戻り、足を使って歩きはじめるのである。

社会と文化

一部のアイスヘッドたちは森林衛星エンドアで暮らしており、衛星の季節を支配する神の1人スノー・キングと、その愛人であるフロスト・スプライトスリートオードラ公爵に仕えていた。彼らは雪の宮殿の近くで働いており、その主な任務はスノー・キングとオードラの護衛や、玉座の間の警備、宮殿の周辺のパトロールである。彼らは一列に隊形を組み、歌を歌いながら周辺の警戒を行っていた。こうしたアイスヘッドの警備兵たちは木製の棍棒を持っていたが、それらは握りの部分が細く丸い形状をしており、先端に行くほど幅広く薄くなっていた。一方、他のアイスヘッドたちは鈎爪や歯のみを武器として、様々な使い方をしていた。また、エンドアのアイスヘッドたちは主人の話す言葉を理解することができたが、彼ら自身は命令を受けたとき以外にはほとんど言葉を発さなかった。

歴史

サン・キングからシーズン・セプターを盗み、エンドアを永遠の冬で覆ったアイスヘッドの一団

ヤヴィンの戦いの3年後までに、森林衛星エンドアで数人のアイスヘッドがスノー・キングとその愛人、スリートオードラ公爵の従者となっていた。オードラはスノー・キングの心を凍らせることで彼に対する影響力を強化し、彼に兄弟のサン・キングから、シーズン・セプターと呼ばれる強力な工芸品を盗むよう説得した。そして4人のアイスヘッドにこの任務が与えられ、彼らはサン・キングの太陽の宮殿に侵入すると、友人たちとくつろいでいた彼に近づき、砂の上に置いてあったシーズン・セプターを奪い取ったのである。森林衛星の天候は、真夏のような暑さから、凍えるような冬へと一瞬にして変化してしまった。アイスヘッドの兵士たちはサン・キングやその友人たちに捕まる前に、頭部で滑って逃走したのである。

その直後、オードラはスノー・キングに、ブライト・ツリー・ビレッジを出発した4人のイーウォックたち、ウィケット・W・ウォリックニーサ・ア・ジャリ・キンターカラターラティーボを捕えるよう説得した。オードラは彼らが、イーウォックたちの所有する強大な力を秘めた宝石、サンスターを持っていると考えたのである。アイスヘッドたちは彼らを捕え、雪の宮殿へ連行するよう命じられたのだった。アイスヘッドたちは巨大なフライング・リーフで移動中のイーウォックたちを奇襲する。そしてこの戦闘の間に、彼らはリーフに飛び乗り、イーウォックたちと共に暗い洞窟の中へと入った。だが洞窟を抜けると、そこに巨大なスノー・モンスターが加わっていたのである。それでもスノー・キングの手下たち2人はニーサを捕えることに成功し、優位に立つことができた。さらにアイスヘッドたちは雪崩を起こし、残り3人のイーウォックによる追跡を阻止したのである。その後、彼らは白毛のイーウォックのプリンセスを連れて雪の宮殿へ戻り、囚人を玉座の間へと連行した。そして、アイスヘッドの衛兵に拘束されたニーサに対し、支配者たちはサンスターの引き渡しを要求するが、彼女はそれを拒否したのだった。

一方、棍棒を携えたアイスヘッドたちが宮殿の周辺をパトロールしていたとき、3人のイーウォックは毛皮を雪で覆ってアイスヘッドに変装し、衛兵たちの隊列に加わることで、宮殿に侵入することに成功していた。そして玉座の間に3人の奇妙な姿が現れ、氷菓子屋だと主張したのである。この明らかな変装を見破ったスノー・キングオードラは、アイスヘッドの衛兵たちに彼らを攻撃するよう命じたのだった。忠実な従者たちは頭で逆立ちをしてイーウォックのティーボの方へ滑ったが、ティーボは敵の棍棒を使ってアイスヘッドたちを倒すことができた。そして戦いの中で、ティーボはシーズン・セプターを奪い取ることに成功し、それを何度も使うものの、無駄な効果が得られるばかりだった。だがそこにウィケットが加勢し、2人はスノー・キングに魔法の一撃を放つことで、オードラ公爵によって歪められていた彼の外見と性格を元の善良な姿に戻すことができたのである。さらにもう1つの光線がフロスト・スプライトに命中すると、彼女を覆っていた氷が溶解し、オードラを小さな無力の姿へと変えたのだった。

戦いの後、厳冬は消え去った。すると、ログレイチャーパ酋長がサン・キングと共に宮殿に姿を現す。スノー・キングは盗んだシーズン・セプターを兄弟に返し、エンドアに再び夏が戻ったのだった。そして、この騒動におけるウィケットの活躍に感謝したスノー・キングは、彼の名誉のベルトへの装備として、アイスヘッドの棍棒を贈ったのである。

登場エピソード

外部リンク

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