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クロークシェイプ・ファイター

2011年10月9日 (日) 20:45時点におけるJojo (トーク | 投稿記録)による版

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Cloakshape.jpg
CloakShape fighter
別名または別表記
別名

CS fighter

製造に関する情報
製造元
型式

クロークシェイプ・ファイター

級種

宇宙戦闘機

価格
技術設計に関する情報
全長

15 m

最大加速度

3,200 G

最高速度(大気中)

950 km/h

ハイパードライブ能率

なし、またはアップグレード・キットや外付けハイパードライブによる様々なクラス(通常はクラス1.5)

ハイパードライブ

ハイパードライブ・スレッドまたはハイパードライブ・リング

武装
操縦要員

パイロット 1名

積載重量

40 kg

航続期間

1日間

使用に関する情報
年代
所属

様々

[非表示]

クロークシェイプ・ファイター、またはCSファイターは、クローン大戦の数十年前にクワット・システムズ・エンジニアリング社によって製造されていた宇宙および大気圏内用戦闘機である。

特徴

クワット・システム・エンジニアリング社製のクロークシェイプ・ファイターは、僻地の惑星や私的軍需工場で長年にわたって使用されていた、大気中飛行が可能な旧式宇宙戦闘機である。クロークシェイプはクローン大戦後に開発された戦闘機と比べると速度や攻撃力の点で見劣りし、銀河内乱の時代にはZ-95ヘッドハンターと同様に、もはや前線での戦闘には不十分な存在だった。しかし、頑丈なフレームを持つため戦闘機としては並外れた耐久性を誇っており、新共和国の時代になっても星系内パトロール艇や密輸監視船として多くの機体が活躍していた。また、治安の悪い星系では海賊艦隊への攻撃に使用されることさえもあった。

クロークシェイプは大気中および短距離での宇宙戦用に設計されているためエンジンが小さく、深宇宙での戦闘には向いていない。また、通常はハイパードライブも装備していないため、大型運搬船と行動を共にすることが多かった。

多くの旧式戦闘機に見られる特徴だが、クロークシェイプも速度より耐久性を重視した設計になっている。宇宙戦闘機の開発者たちが頑丈な装甲よりも火力を優先させていた時代にも、クロークシェイプは確実に基地や母艦に戻ってくる戦闘機として評価されていたのである。

後翼と安定装置改造キットを取り付けたクロークシェイプ・ファイター

クロークシェイプは非常に長い期間にわたって使用されていたため、極わずかだが工場に仕様設計図が残されていることがあり、技師たちによって様々な改良を施されてきた。クロークシェイプの装備は驚くほど単純化されているため、銀河帝国の時代まで無改造のまま使用されている機体はほとんどなかった。事実、この戦闘機はモジュール化された区画と万能アダプタの恩恵によって、強力な兵器や小型ロケットエンジンなど、あらゆるカスタムパーツに簡単に適応させることができ、エネルギー容量を増大させることさえも可能である。最も人気の高い追加パーツは操縦性を劇的に向上させるキュリッチ・エンジニアリング社製の後翼と安定装置改造キットだが、これらはあまりにも一般的であるため、追加パーツであることに気付く者はほとんどいない。これらの安定装置は時間と金さえあれば誰にでも簡単に取り付けることができ、操縦性を向上させるだけでなく、機体にハイパースペース航行スレッドを装備させることも可能になるのだ。

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