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グリッタースティム

2011年10月9日 (日) 20:37時点におけるJojo (トーク | 投稿記録)による版

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glitterstim
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特徴

グリッタースティムを生み出すエネルギー・スパイダー

グリッタースティムは、ケッセルで産出される強力なスパイスの一種である。これを摂取すると短時間ながらも幸せな高揚感が得られ、ある種のテレパシー能力で他人の心が読めるようになるのだ。グリッタースティムは非常に高価なスパイスであり、その流通と使用は銀河帝国によって厳しく規制されていた。

グリッタースティムはスパイス・スパイダーの巣から生成される。このスパイスは光活性であるため、完全な暗闇の中で採掘しなければ効果が失われてしまう。したがって、採掘後も不透明の容器に保管し、偶発的な活性化を防ぐ必要がある。また、グリッタースティム・スパイスは極めて中毒性が強く、偶然の使用でも完全な中毒状態に陥ってしまう。

グリッタースティムを販売用に加工する際には、カッターと呼ばれる作業者たち(主に奴隷)が利用される。また、このスパイスの中毒者はグリット・バイターと呼ばれることがある。

グリッタースティムの真の効果については様々な見解が存在する。一時的なテレパシー能力の発現については広く認識されているが、コラン・ホーンをはじめとする多く人々は、こうした能力もスパイス使用者の妄想に過ぎないと考えていた。一方で、ハン・ソロなどはその効果を目の当たりにしており、テレパシー能力が事実であることを知っていた。しかし、過度の使用は脳神経を退化させ、その結果、視力の低下、体の痺れ、神経過敏、パラノイア状態などを引き起こす危険性がある。

また、グリッタースティムは他のスパイスの原料にもなり、グリッタライルテンペストなどが作られる。

歴史

グリッタースティムは、反乱同盟軍の初期の英雄の1人、ブリア・サレンイリーシアでの巡礼者としての生活を放棄する際に重要な役割を果たした。彼女はハン・ソロから小瓶に入ったグリッタースティムを受け取り、彼の心を読むことで、彼が真実を伝えていたことを確認したのである。イリーシアの司祭たちは欺瞞に満ちた悪党であり、グリッタースティムの加工工場で巡礼者たちを奴隷として利用していたのだ。その後、ブリアは歓喜の奇跡の祝典の最中にもスパイスを摂取する。周りにいる巡礼者たちは幸せに打ちのめされていたが、彼女はトランダ・ティルの司祭テロエンザの心を読み、彼の中に宗教的な信念など微塵もないこと、そして金儲けのことだけしか考えていないことを知ったのである。すると、テロエンザはテレパシーの存在に反応し、ブリアはその場から逃走したのだった。

帝国軍ミルティン・テイケル大提督と、ビスのミュージシャン、フィグリン・ダンはグリッタースティム中毒者だった。特にフィグリンはグリッタースティムさえ手に入ればすぐに契約を結んでしまうことで有名だった。

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