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カンサラー級クルーザー(チャージャーc70・レトロフィット)

提供: スター・ウォーズの鉄人!

RepublicC70Frigate.jpg
Consular-class cruiser (Charger c70 retrofit)
別名または別表記
別名

Republic frigate

製造に関する情報
製造元

コレリアン・エンジニアリング社

型式

改造型カンサラー級クルーザー

級種

フリゲート

価格
技術設計に関する情報
ハイパードライブ能率

クラス1.5

ハイパードライブ

あり

シールド

あり

航法システム

高性能航法コンピューター

武装
  • ツイン・ライト・ターボレーザー・キャノン砲塔 5基
  • 重点防御用ミディアム・レーザー・キャノン 2基
脱出ポッド
操縦要員

8名

乗客定員

20名(兵員)

積載重量

6,000 t

航続期間

6ヶ月間

使用に関する情報
入手性

軍用

役割
  • 外交船
  • フリゲート(改造型)
年代

帝国の勃興時代

所属

銀河共和国

[非表示]

チャージャーc70・レトロフィット、またの名を共和国フリゲートは、既存のカンサラー級クルーザーを小型フリゲート艦へ改造した機体の名称である。

目次

特徴

初期型とは異なり、チャージャーc70は全体を赤く塗装されているわけではないが、その代わりにオープン・サークル艦隊の紋章が描かれていた。

このカンサラー級は4基のツイン・ターボレーザー・キャノンで武装されており、それぞれが機体中央に反対向きで搭載されていた。また、このクラスは船首上部にもダブル・レーザー・タレットを装備していた。さらには平時に使われる機種よりも小型化されたセンサーや通信アレイが装備されており、クローン・パイロットや士官が搭乗していた。

武器システムにはオレンジ色と赤色のグリッドを持つAG-2Gクワッド・レーザー・キャノンのものによく似たコレリアン式の照準スクリーンが採用されていた。

歴史

<トランクウィリティ>に入港する共和国フリゲート

この改造は戦艦が依然として不足していたクローン大戦中に行われたものである。かつての外交船がパルパティーン最高議長の直接の命令によって改造されたのだ。

ジェダイ将軍ヨーダトイダリアン君主カトゥーンコとの外交交渉を行うため、このフリゲート戦衛星ルゴサへ向かった。だがこの船は攻撃を受け、2隻のミューニフィセント級スター・フリゲートに拿捕されそうになる。船は辛うじてすべての脱出ポッドを射出させ、その1つにはジェダイ・マスター・ヨーダと3人のクローン・トルーパーが搭乗していた。

また、これらの船は捕らえられたヌート・ガンレイ総督<トランクウィリティ>へ護送する際にも使用され、その後、ガンレイとアサージ・ヴェントレスがその船から脱走する際にも使用した。そしてクェル上空の戦いでは、アイラ・セキュラヴェネター級スター・デストロイヤー<リバティ>から乗員たちを脱出させる際にも使用されている。さらにこれらの軍事用カンサラー級クルーザーは、連合軍グリーヴァス将軍に捕らえられたジェダイ・マスター・イース・コスを救助するために編成された小艦隊の一翼を担った。クローン・ユース・ブリゲード<エンデュランス>へ運んだのもこれらの船である。

これらの船の1隻は、オナコンダ・ファー議員の死後、彼の遺体をローディアへ送り返す際にも使用されている。また、サラスト上空で行われた戦いでは、少なくとも3隻のチャージャーc70が艦隊に参加していた。

登場エピソード

外部リンク

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