ダークセイバー(ライトセイバー)
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ダークセイバーは、銀河共和国の末期にマンダロリアンによって盗まれた古代のライトセイバーである。やがてこれはマンダロリアン・デス・ウォッチのプレ・ヴィズラの手に渡った。通常のライトセイバーは円形のビームが射出されるが、ダークセイバーは独自の黒い刃を持ち、平らで、従来の震動ブレードのように先端が尖っている。また、起動中の共鳴音も通常のライトセイバーと比べて高いピッチで発せられる。
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特徴
このライトセイバーには他のライトセイバーとは明らかに異なる独自の特徴が多く存在する。柄の部分は通常のライトセイバーより細身で長く、刃は平らで先が尖っており、全体的な形状は震動ブレードとよく似ている。また、刃の色は黒色であり、これは他に類を見ない特徴だが、より興味深いのは、刃の縁が白く輝いていることである。通常のライトセイバーはすべて光刃の中心部が白く、縁の部分がそれぞれの色で輝いるため、この点でダークセイバーは正反対の特徴を有しているのだ。さらに外見的特徴だけでなく、発せられる効果音も独特であり、起動音と起動中の共鳴音が通常より高いピッチで、よりソフトな音となっている。また興味深いことに通常のライトセイバー同士の場合とは異なり、ダークセイバーを他のライトセイバーと交差させても衝撃音が発生しない。その代わりに、2本の刃が交差すると弦を弾いたような、あるいはさえずり声のような音が発せられる。こうしたダークセイバーの多くの特徴は通常のライトセイバーとは完全に正反対のものである。
歴史
旧共和国の晩年、この黒い刃のライトセイバーはマンダロリアンによってジェダイ聖堂から盗まれた。クローン大戦までに、このセイバーはデス・ウォッチのプレ・ヴィズラの手に渡り、彼はこれをコンコーディアでのジェダイ・マスター・オビ=ワン・ケノービとの戦いに使用したのだった。
ヴィズラ曰く、この武器は多くのジェダイを死に至らしめたという。