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低飛行強襲型兵員輸送艇

リパブリック・アタック・ガンシップから転送)

LAATi.jpg
Low Altitude Assault Transport/infantry
別名または別表記
別名
  • LAAT/i
  • larty
  • Republic attack gunship
製造に関する情報
製造元

ロザナ・ヘヴィ・エンジニアリング社

製品

LAATシリーズ

型式

低飛行強襲型兵員輸送艇リパルサーリフト・ガンシップ

級種

ガンシップ

技術設計に関する情報
全長

17.4 m

全幅

17 m(翼幅)

全高

6.1 m

MGLT

50 MGLT

最高速度(大気中)

620 km/h

武装
補助装備
操縦要員
乗客定員
  • 30名
積載重量

17 m3

航続期間

8時間

使用に関する情報
役割
  • 空中からの強襲
  • 兵員輸送
竣航

22 BBY

年代
所属
[非表示]

リパブリック・アタック・ガンシップと呼ばれることも多い低飛行強襲型兵員輸送艇LAAT/i)は、空中での支援および兵員輸送に特化して設計されたガンシップである。このガンシップはロザナ・ヘヴィ・エンジニアリング社によって製造され、クローン大戦時には共和国グランド・アーミー、その後は銀河帝国によって使用された。

LAAT/iはクローン・トルーパーたちから親しみを込めて「ラーティ」と呼ばれていた。

目次

特徴

クワット・ドライブ・ヤード社の子会社であるロザナ・ヘヴィ・エンジニアリング社で開発された無骨なデザインのリパブリック・ガンシップは、一般にLAAT/i(低飛行強襲型兵員輸送艇)と呼ばれていた。そして、銀河共和国クローン軍で使用されていた多くの兵器と同様に、LAAT/iガンシップにも戦場における2つの主要な役割があった。ガンシップの最初の目的は兵士たちを輸送することであり、乗員区画に30人以上の兵士と、後部ハンガーに4機の軍事用スピーダー・バイクを収容することができたのである。

ガンシップの第2の役割は、偵察、攻撃支援、捜索および回収任務、そして地上部隊やエアスピーダー、さらには宇宙戦闘機に対する低空からの攻撃である。2門の大型駆動式ミサイル発射装置は様々な弾頭を発射させ、発射体を音速にまで加速させることができるが、敵の装甲車両や地上施設を破壊する際には、短距離型自動追尾ミサイルが最もよく使用されていた。このロケット弾は一旦発射されると内部誘導システムに制御が引き継がれ、指定された標的に向かって自動的に追尾を続ける。他にもガンシップの後方に設けられたベルト供給型ロケット・ランチャーには、特定の任務に要求される特別な兵器荷重が考慮されており、標準爆撃量は一般的だが、腐食性の反物質シャワー弾頭、放射性炸裂ミサイル、EMPロケット弾など、様々な弾頭が装備されていた。

一方で、宇宙船やエアスピーダーを標的とする際には、両翼の下に隠された4基の空対空ロケットが発射された。また、敵兵士やガンシップに接近する他の小さな高速の標的に対しては、コクピットの顎部に2基、後部に1基ある対歩兵用レーザー・タレットが使用され、さらには、ガンシップの上下にいる敵に複合型ビーム・レーザーの圧倒的な火力を浴びせることのできるボール・タレットも装備されていた。このバブル型砲塔は兵員キャビンから伸びる接続アームの先端に搭載されており、頑丈な球体の内部に収容されたクローン・トルーパーによって発射されることになる。こうした多彩な武器による絶大な破壊力から、ガンシップは兵士たちを展開させる前に、戦場を一掃するべく出動させられることが多かった。

LAAT/iガンシップの前面には猫背型をした球形のコクピットがあり、操縦士、副操縦士、砲手が1列縦隊になって座っていた。一方で、兵員キャビンは開放型になっており、トルーパーたちがブラスター・ライフルで標的を狙撃することによって、ガンシップの攻撃力を補うことができた。また、ガンシップの強化装甲はかなりの衝撃でも吸収できるように作られていたが、この乗員区画には軍医として機能するIM-6医療ドロイドやその他のサバイバル装備が搭載されていたため、破壊的なダメージを受けた際には機体からコクピット区画全体を切り離し、脱出ポッドとして利用することも可能だった。

歴史

クローン大戦の幕開け時にジオノーシスへ侵攻した共和国の軍隊は、自らが驚異的な実動部隊であることを知らしめた。もちろんその成功は多種多様な戦闘用兵器の存在によるところが大きい。AT-TEウォーカーが激しい戦闘の最中へ兵士たちを運ぶ一方で、重武装のリパルサーリフト・ガンシップ部隊は戦略的な攻撃を展開させるため、兵士たちを重要な地点へと輸送していたのである。

リパブリック・ガンシップはその操縦性の良さと大気圏内における高速性から、クローン大戦全般を通じて無数の惑星で使用されていた。ガンシップは巨大な岩棚の間での編隊を組んだ飛行や、渓谷や谷間への急降下、森林の上空での飛行、不規則に広がる都市部の建造物を縫うような飛行など、あらゆる飛行形態での航行を時速600キロメートル以上の速度で行うことができた。ガンシップを視界に留めておけるのは最も機動性の高い敵機だけであり、十分な技量を持ったパイロットでも、ガンシップの持つ複数の武器を回避することはほとんど不可能だと判断しただろう。

種別

LAAT/iガンシップは、数種類存在するLAATシリーズの1機種である。基本的なガンシップは極めて多目的な設計がなされており、広範囲にわたる貨物を輸送するように改良されていた。LAAT/v(低飛行強襲型車両輸送艇)は通常の兵員輸送艇と比べて明らかに大型であり、乗員区画が省かれていた。その代わりに、後部ハンガーが拡張されており、16機のスピーダー・バイクか、または8機の軍事用ランドスピーダーを収容することができた。また、ジオノーシスの戦いでクローン軍が使用したLAAT/c(低飛行強襲型貨物輸送艇)は、戦場を横断して重要地点にAT-TEウォーカーを配置させるための特別なガンシップである。

登場エピソード

外部リンク

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