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低飛行強襲型貨物輸送艇

提供:スター・ウォーズの鉄人!

LAATC.jpg
Low Altitude Assault Transport/carrier
別名または別表記
別名
  • AT-TE carrier
  • Republic Dropship
製造に関する情報
製造元

ロザナ・ヘヴィ・エンジニアリング社

製品

LAATシリーズ

型式

低飛行強襲型貨物輸送艇リパルサー・ガンシップ

級種

貨物艇

価格
技術設計に関する情報
全長

17.4 m

最高速度

620 km/h

武装

ライト・レーザー・キャノン

補助装備

以下のうち1つ

操縦要員

パイロット 1名

乗客定員

なし

積載重量

40 t

航続期間

3日間

使用に関する情報
入手性

軍事用

役割

輸送機

年代

帝国の勃興時代

所属
[非表示]

低飛行強襲型貨物輸送艇LAAT/c)は、クローン大戦中に共和国グランド・アーミーで使用されていたLAATガンシップの一種である。これらの大気圏内専用輸送艇はAT-TEキャリアーリパブリック・ドロップシップなどとも呼ばれていた。

目次

特徴

AT-TEを運ぶLAAT/c

ロザナ・ヘヴィ・エンジニアリング社のLAAT/cは、主として強襲型ウォーカーや他の重い貨物を戦場へ空輸することを目的として開発されたものである。LAAT/iとよく似たデザインのキャリアー・ガンシップは、兵員輸送艇から兵員搭乗スペースを取り除いた構造をしており、主船体の下部に重量物運搬用リフトが取り付けられていた。

広い両翼は重い貨物を運ぶ際にリパルサーリフトの浮揚力を最大限に分散させることができた。一方で、LAAT/cには3基の対人用レーザー・タレットを除き、LAAT/iに搭載された武器がほとんど存在していない。その代わりにLAAT/cには強力な磁石が装備されており、AT-TEなどをしっかりと固定することができた。

バリエーション

LAAT/cの改良型には40人以上の兵士を載せることができる兵員デッキを持った機体もあった。

歴史

ジオノーシスの戦いAT-TEを降下させるLAAT/c

ジオノーシスの戦いで、LAAT/cは前線にウォーカーの輸送を行っていた。この戦いではおよそ400機のLAAT/cガンシップが展開されている。

テスの戦いでは、第501大隊がLAAT/cを使い、ボマーの修道院の基部を登るためにAT-TEを展開させている。このときのガンシップには機体前面にワンパの顔が描かれていた。

クローン大戦全体を通じて、このガンシップセイバー級ファイター・タンク共和国兵員輸送艇AT-XTAT-TEAT-OTなどの輸送の際に使用されていた。また、銀河帝国の時代にはPX-4移動式司令基地の空輸にもLAAT/cが使用されていた。

登場エピソード

外部リンク

http://www.starwars.jp/wiki/%E4%BD%8E%E9%A3%9B%E8%A1%8C%E5%BC%B7%E8%A5%B2%E5%9E%8B%E8%B2%A8%E7%89%A9%E8%BC%B8%E9%80%81%E8%89%87」より作成

このページは1,230回アクセスされました。 このページの最終更新は 2011年10月10日 (月) 05:43 に行われました。 内容はGNU Free Documentation License 1.3のライセンスで利用することができます。

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