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レイ・シールド

提供:スター・ウォーズの鉄人!

Ray shield.jpg
ray shield
別名または別表記
別名

energy shield

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エネルギー・シールド、または偏向シールドは、保護用フォース・シールドである。エネルギー・シールドには2つの基本的な種類、レイ・シールド粒子シールドがある。レイ・シールドは放射線やブラスター砲火を吸収し、通過を阻止するための罠として利用されることもある。一方で、粒子シールドは固形物に反発する。エネルギー・シールドは惑星基地の防衛などにも使用されるが、一般には星間放射線、流星塵、敵の攻撃などから宇宙船を保護するために装備されることが多い。

歴史と用途

グンガンたちは大草原の戦いでエネルギー・シールドを使用し、通商連合からの防御手段とした。

ヤヴィンの戦いの19年前、アナキン・スカイウォーカーオビ=ワン・ケノービ、そして救出されたばかりのパルパティーン最高議長は、<インヴィジブル・ハンド>内でグリーヴァス将軍によって仕掛けられたレイ・シールドの罠に足を踏み入れてしまった。予備の作戦を欠いていたため、彼らは捕らえられてしまい、グリーヴァスが待ち受ける艦橋へと連行されたのである。

多くの宇宙船はレーザー兵器に対する防御手段としてレイ・シールドを装備している。これらはスポンジのようにレーザーを吸収し、一部を偏向することもある。だが、あまりに多くのレーザーを受けると、シールドは過負荷によって消失してしまい、再充電が必要となる。

レイ・シールドには保護すべき対象物によって様々な大きさのものがある。インペリアル級スター・デストロイヤーのような大型艦船は複数のシールド発生装置を併用しており、より大掛かりな装置としては惑星シールドなども存在する。著名なジェダイであるカイル・カターンは、彼が経験した多くの戦いで個人用シールドを使用していた。またハン・ソロチューバッカビッグ・ゲームで闘士として戦う際に個人用のレイ・シールドを使用していた。

登場エピソード

外部リンク

http://www.starwars.jp/wiki/%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89」より作成

このページは1,093回アクセスされました。 このページの最終更新は 2011年10月10日 (月) 05:48 に行われました。 内容はGNU Free Documentation License 1.3のライセンスで利用することができます。

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