4A-7

出典: スター・ウォーズの鉄人!


4A-7
製品に関する情報
破壊

22 BBY (13)、テス

製造元

アラキッド工業社

技術に関する情報
全高

1.7 m

性別

男性プログラム

年代および政治に関する情報
時代

帝国の勃興時代

所属

独立星系連合

[非表示]

4A-7は、メキスIIIアラキッド工業社で製造された分離主義勢力のプロトタイプ・スパイ・ドロイドであり、RA-7プロトコル・ドロイドの前身にあたる機種である。このドロイドにはサイボット・ギャラクティカ社プロトコル・ドロイドの胴体が使用されており、大きな頭部には監視用装備が搭載されていた。

解説

4A-7の裏切り
4A-7の裏切り

4A-7は、自分を唯一の友人と見なしてくれていたアサージ・ヴェントレスと共に惑星テスにあるボマーの修道院に送り込まれた。アナキン・スカイウォーカーアソーカ・タノ、そしてトレント部隊クローン・トルーパーたちが修道院に到着したとき、4A-7はこの建造物の管理人になりすまし、2人のジェダイに自分が彼らの到着を歓迎していると思い込ませたのだった。

4A-7はスカイウォーカーとタノがロッタ・ザ・ハットを救出するところをホロクロンに記録した後、その映像を改ざんし、2人のジェダイが幼いハットの誘拐とジャバ・ザ・ハットの暗殺を計画しているように見せかけた。この記録はタトゥイーンにいるドゥークー伯爵へと送られ、ジャバの前で再生されたのである。

その後、2人のジェダイ、ロッタ、R2-D2<トワイライト>テスから逃れようとしていたとき、4A-7は発着ランプに姿を現した。だが、彼はジェダイに独立星系連合との関係を見破られ、アソーカによって首を切断されてしまう。

また、トランドーシャンの廃品回収業者、ガー・ナックトも、彼の宇宙船<ヴァルチャー・クロウ>に4A-7ユニットを積んでいた。後にこのドロイドはパッセル・アージェンテに売却されたが、彼はその中にワット・タンバーによって組み込まれたスパイウェアが入っていることに気づいていなかった。

登場エピソード

外部リンク

"http://www.starwars.jp/wiki/4A-7" より作成

このページは 1,717 回アクセスされました。 最終更新 2010年7月24日 (土) 19:43


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