スター・ウォーズの鉄人!

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CC-6454

提供: スター・ウォーズの鉄人!

Ponds.jpg
CC-6454 "Ponds"
人物に関する情報
出身地

カミーノ

死亡

21 BBY<スレーヴI>

身体に関する情報
種族

人間クローン

性別

男性

身長

1.83 m

目の色

茶色

年代および政治に関する情報
時代

帝国の勃興時代

所属

銀河共和国

[非表示]

CC-6454、通称ポンズは、共和国グランド・アーミークローン・トルーパー・コマンダーである。ヤヴィンの戦いのおよそ21年前、テクノ・ユニオンの代表であり分離主義評議会のメンバーでもあるワット・タンバー惑星ライロスを侵略すると、ポンズはライロスの解放のため惑星に侵略したジェダイ最高将軍メイス・ウィンドゥを補佐した。共和国部隊がナバットの都市に着陸しようとしたとき、ポンズはウィンドゥのアクラメーターI級アサルト・シップに搭乗していたが、敵のプロトン・キャノンによる砲撃によって輸送船の着陸を妨害されたのだった。

ジェダイ将軍オビ=ワン・ケノービがキャノンを破壊した後、輸送船が着陸に成功し、侵略部隊がライロスの首都レスーの奪回へと向かった。ポンズはライトニング中隊を率いていたが、レスーへ向かう途中、彼の部隊は独立星系連合戦車と遭遇し、多くの死傷者を出してしまう。援軍を必要としたウィンドゥはトゥイレック自由の戦士チャム・シンデューラに共和国への協力を要請する。レスーへたどり着く唯一の方法はプラズマ・ブリッジを渡ることであり、ウィンドゥとARCトルーパーレイザースタックがそれを起動することに成功する。そして、ポンズとシンデューラが部隊を率いて橋を渡り、連合軍と交戦する間に、ウィンドゥはタンバーを捕らえ、惑星を解放したのだった。その後、ポンズは惑星マラステアでの戦いに参加し、ジロ・ビーストの捕獲でメイス・ウィンドゥを支援した。また、ボバ・フェットヴェネター級スター・デストロイヤー<エンデュランス>に侵入し、メイス・ウィンドゥの暗殺を目論んでいたとき、彼もこの船に搭乗していた。だが暗殺計画は失敗に終わり、フェットはトランドーシャンボスク、悪名高き賞金稼ぎオーラ・シングと共に逃走する。このとき彼らはポンズ、キリアン提督、もう1人の宇宙軍士官を誘拐し、その後、シングがポンズを処刑したのだった。

目次

経歴

ジオノーシスでの初陣

ジオノーシスの戦いにおけるポンズ

ポンズの愛称を持つCC-6454は、クローン・トルーパー・コマンダーである。カミーノで生まれた彼は、共和国グランド・アーミーの兵士として銀河共和国によって育成された、賞金稼ぎジャンゴ・フェットの多数のクローンの1人だった。ヤヴィンの戦いの22年前、ポンズはジェダイグランド・マスターヨーダによってカミーノで招集された20,000人のクローン・トルーパーの1人として、ジオノーシスへ向かう攻撃部隊に加わった。共和国は、新しく発足した独立星系連合によって処刑を宣告された3人の捕虜、ジェダイ・マスターオビ=ワン・ケノービ、ジェダイ・パダワンアナキン・スカイウォーカー、そしてパドメ・アミダラ議員の救出作戦に着手したのである。その結果として勃発した第1次ジオノーシスの戦いの中で、ポンズはジェダイ・マスター・メイス・ウィンドゥに戦況を報告し、ウィンドゥの部下となる5つのコマンドー・ユニットを招集した。最終的にこの戦いは共和国の勝利に終わり、クローン大戦が銀河全域に広がった後も、ポンズはウィンドゥの配下での任務を続けたのだった。

ライロスの戦い

ヤヴィンの戦いのおよそ21年前、テクノ・ユニオン代表にして分離主義評議会のメンバーの1人であるワット・タンバー惑星ライロスを侵略し、トゥイレックの住人たちを奴隷化した。ジェダイ将軍アナキン・スカイウォーカージェダイ・コマンダーアソーカ・タノが惑星を取り囲む独立星系連合の封鎖を壊滅させた後、ポンズはウィンドゥ将軍に同行してアクラメーターI級アサルト・シップに搭乗していた。3隻のアクラメーター級輸送船からなるウィンドゥの侵略部隊はナバットの都市への着陸準備を行っていたが、都市の周りに配置された連合のプロトン・キャノンによる砲撃に妨害されてしまう。ポンズはウィンドゥに、キャノンが輸送船シールドを貫通していると報告し、その間にも1隻の輸送船が破壊されたのだった。ウィンドゥはジェダイ最高将軍オビ=ワン・ケノービに、彼らの輸送船がナバットに着陸できるよう、キャノンの破壊を指示した。そしてケノービがキャノンの破壊に成功し、残り2隻の輸送船が着陸する。その後、地上部隊が展開し、首都奪回と[惑星解放に向けて直ちにライロスの首都レスーへと向かったのだった。

敵の攻撃に耐えるポンズとメイス・ウィンドゥ

レスーへ向かう途中、ポンズはウィンドゥに同行し、数機のAT-TEと共に共和国グランド・アーミーライトニング中隊を率いていた。崖道を進んでいた共和国部隊は連合のAATによる攻撃を受ける。連合軍は共和国部隊を断崖で罠にはめようとしており、まず先頭のウォーカーを不能にし、続いて後ろのウォーカーを狙ってきた。ウィンドゥとポンズはライトニング中隊と数機のAT-RTウォーカーで攻撃を開始する。その結果、敵の戦車部隊は壊滅したが、この奇襲で共和国部隊も32人の兵士と3機のAT-TEの乗員の命を失ってしまった。ウィンドゥとポンズは任務達成のために援軍を必要としたのである。

ウィンドゥはパルパティーン最高議長ジェダイグランド・マスターヨーダトゥイレックオーン・フリー・ター議員ウルフ・ユラーレン提督ホログラム会議を行った。ウィンドゥは援軍が望めないことを知り、共和国が連合に対して勝利するため、チャム・シンデューラトゥイレックの自由の戦士たちに助けを求めることを決断する。彼らは侵略時から連合軍と戦っていたレジスタンス勢力だった。ウィンドゥはARCトルーパーレイザースタックを連れて反乱勢力との面会に向かい、その間、ポンズは部隊の生き残りと共にレスーを目指したのだった。

破壊されたトゥイレックの村を目撃するポンズ

トゥイレックの村に到着したポンズは部下たちに、残っているトゥイレックの女子供に食糧を与えるよう命じた。すると突然、連合のハイエナ級ボマーが現れ、焼夷弾を投下して瞬く間に村を壊滅させてしまった。ショックを受けたポンズはこのことをウィンドゥに報告する。犠牲者の増加はシンデューラの心を動かし、彼は政治的ライバルであるオーン・フリー・ターとの交渉を再開させた。そしてシンデューラはターとの確執を解消させ、ウィンドゥの部隊に加わる決断をしたのである。一団はレスーに侵入する計画を考案したが、都市のプラズマ・ブリッジの起動が唯一の問題だった。この橋はレスーに入る唯一の手段だが、その制御は都市の中でからでなければできないのだ。都市に侵入するため、ウィンドゥはワット・タンバーの財宝を運ぶ連合のMTTの1機に忍び込むことを決めた。だが、彼らが見つかってしまうのは時間の問題であり、ポンズとシンデューラはウィンドゥに橋を通過させるため、可能な限り時間を稼ぐ必要があった。

ウィンドゥレイザースタックを引き連れ、MTTの中に侵入した。そして存在が暴かれると、ジェダイと2人のクローンプラズマ・ブリッジの反対側へ向かって走り、ポンズとシンデューラが攻撃を開始した。そしてウィンドゥらが橋を渡りきり、シンデューラは部隊を率いて橋へと向かう。レイザーとスタックは橋の起動に成功し、共和国部隊が横断して都市へ突入すると、ウィンドゥがタンバーを追い詰めた。連合国家元首であるシス卿ドゥークー伯爵の命令により、爆撃機が首都を壊滅させる準備をしていたが、ちょうどそのときスカイウォーカー将軍アソーカ・タノジェダイ・スターファイターでその試みを妨害した。そして戦いは終わり、ポンズはシンデューラ、ター、ウィンドゥらと共にライロスの解放を祝うパレードに参加したのである。

ジュマ9の戦い

ライロスの戦いの直後、ステーションジュマ9が攻撃され、陥落した。メイス・ウィンドゥとポンズは、ジェダイ・マスターキット・フィストーと共にこのステーションの奪回に向かうことになる。彼らはそこでクローン・コマンダーコーディを発見した。そしてジェダイがステーションに入り、クローンたちはステーションの外周を偵察し、分離主義勢力のドロイドと遭遇する。最終的に彼らはドロイドをすべて破壊し、宇宙空間を漂う2本のライトセイバーを見つけたのだった。その後、2人のクローンはこれらのライトセイバーの持ち主、オビ=ワン・ケノービプロ・クーンと偶然出くわしたが、2人のジェダイはレイ・シールドによって武器との間を遮られていたため、シールドの迂回を強いられた。やがて彼らは迂回を終え、それぞれのセイバーを手に入れる。こうして共和国はジュマ9の戦いに勝利したのだった。

マラステアの戦い

目覚めたばかりのジロ・ビーストを撃つポンズ

ポンズはメイス・ウィンドゥと共に生存者の捜索のためジロ・ビーストの穴へ降りた。ウィンドゥは彼とトラッパーホークアイに、周囲の探索を命じる。するとジロ・ビーストが彼らに気づき、追いかけてきた。だが、メイス・ポンズ、そしてもう1人のトルーパーはガンシップに乗って穴から脱出することに成功したのだった。

<エンデュランス>での旅

ヴェネター級スター・デストロイヤー<エンデュランス>上で、ポンズはメイス・ウィンドゥアナキン・スカイウォーカーに艦橋へ行くよう告げた。だがこのとき、若きボバ・フェットが船の見学ツアーを行っていたクローン・ユース・ブリゲードの一団に紛れ込み、ウィンドゥによって殺された父ジャンゴ・フェットの敵討ちを画策していたのである。フェットは船のメイン・リアクターを破壊し、他のクローン・ユース・ブリゲードのクローン訓練生たちと共に船を離れた。ポンズと他の数人のクローンはリアクター破壊の犯人、または原因を探りに向かう。その後、彼はキリアン提督と共に<エンデュランス>に残ると言い残し、船と共に墜落したのだった。

人質と最期

宇宙空間に捨てられたポンズの遺体

墜落後、ポンズはキリアン提督ともう1人のクローン宇宙軍士官と共に、オーラ・シングボバ・フェットキャスタスボスクによって誘拐された。賞金稼ぎたちはこの3人を使ってメイス・ウィンドゥを誘い出し、父親の敵としてフェットに殺させようとしていたのだ。彼らはジェダイをおびき出すためのメッセージを送ろうと考えた。このときシングはフェットに彼らのビジネスの流儀を示すため、ポンズを処刑するよう命令する。だがフェットが躊躇うと、オーラは痺れを切らし、彼を押しのけて自分の手でポンズを射殺したのだった。ジェダイが怒りに震えて見守る中、賞金稼ぎたちは通信を切断する。その後、彼らはポンズの死体を宇宙空間に放り出したのだった。

人物と特徴

ポンズは従順で命令に忠実な兵士だった。また彼は自信に溢れており、命令を受けたときには躊躇わずにそれを実行していた。事実、断崖で奇襲を受けた際も、彼はライトニング中隊に対して即座に共和国ウォーカー隊の前に出るよう命じている。さらにポンズは哀れみ深い性格であり、近くの村にトゥイレックの女子供しかいないことを知ると、彼らに同情し、部下に食糧を与えるよう命じたのだった。その直後、分離主義勢力の爆撃によって村が壊滅したときにも彼は犠牲者たちに哀れみを示していた。

彼は仲間の将校、キャプテンレックスコマンダーコーディの友人だった。コーディがステーションジュマ9の任務で行方不明になったプロ・クーン将軍オビ=ワン・ケノービ将軍のことを心配していたときに、ポンズは彼を慰めている。また、ベプアーの任務の際には、彼はレックスの射撃技術に助言を与えたのだった。

また、彼はヴェネター級スター・デストロイヤー<エンデュランス>ショーン・キリアン提督を補佐していた。だが不幸にして、ポンズはこのときの決断によって最終的に命を落とすことになる。

アーマーを着用したポンズ

装甲服と装備

ポンズのフェーズI・クローン・トルーパー・アーマーは、ヘルメット、腕、ショルダー・プレート、背中、そして膝パッドからくるぶしにかけて、暗赤色のマーキングが施されていた。また、彼はカーマを装着し、2丁のDC-17ハンド・ブラスターを携帯していた。彼のヘルメットの後ろにはオーラベッシュで「すべての幸運を独り占めする奴がいる」と書かれていた。また、彼はライロスではDC-15Aブラスター・ライフルを使用していた。

登場エピソード

外部リンク

Presented by じょじょ♪  mail:webmaster@starwars.jp  web: http://www.starwars.jp/  twitter: @moff_jojo

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