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ライロスの嵐

提供: スター・ウォーズの鉄人!

Epguide119.jpg
"Storm Over Ryloth"
シリーズ

クローン・ウォーズ

シーズン

1

エピソード

19

脚本

ジョージ・クエリスティック

監督

ブライアン・キャリン・オコンネル

製作No

1.15

放映日

2009/02/27

国内放映日

2009/08/04

エピソード順序
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千の月の謎

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ライロスの罪なき人々

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「ライロスの嵐」は、クローン・ウォーズシーズン1の第19話である。

目次

概略

アソーカ・タノアナキン・スカイウォーカーの命令に逆らい、中隊の大半を失ってしまう。アナキンはパダワンに、権威への関心を持つという教訓と反省の機会を与える必要性を痛感するのだった。

あらすじ

Episode 19
STORM OVER RYLOTH
エピソード19
ライロスの嵐
"It is a rough road that leads to the heights of greatness."

Planet Ryloth invaded! Subjected to a brutal droid occupation, the people of Ryloth are starving under the blockade of a Separatist fleet. Evil Separatist leader Wat Tambor now rules with an iron fist. Answering a plea from the Senate, the Grand Army of the Republic mounts a bold offensive to liberate the system. It is up to Anakin Skywalker and his Padawan Ahsoka to make way for Obi-Wan's ground assault.

「偉大な高みに至る道は険しい」

惑星ライロスの侵略!分離主義艦隊に封鎖され、ドロイド軍の過酷な占領下におかれたライロスの住人たちは飢えていた。邪悪な分離主義勢力のリーダー、ワット・タンバーは、暴政で住人たちを支配した。元老院からの要請を受けた共和国グランド・アーミーは、星系解放のため大胆な攻勢に打って出た。オビ=ワン・ケノービの地上軍による攻撃は、アナキン・スカイウォーカーとそのパダワン、アソーカによる封鎖線の突破にかかっていた・・・


2隻のミューニフィセント級スター・フリゲートを従えたルクレハルク級バトルシップの艦上で、ライロス封鎖していたニモイディアンマー・トゥーク艦長がワット・タンバーから、共和国のライロス侵略を阻止するよう指示を受けていた。トゥークはタンバーに封鎖は鉄壁だと請け合い、共和国は到着と同時に驚愕するだろうと告げる。やがて星系<リゾリュート><ディフェンダー><リディーマー>が到着した。アソーカ・タノ自分の戦闘機に乗り込み、新型ドロイドの相棒R7-A7に、これが中隊を率いる初めての任務だと語る。アナキン・スカイウォーカーが彼女を激励するために立ち寄ると、アソーカは中隊を率いて<リゾリュート>から出撃した。彼女のブルー中隊は点呼を取り、アナキンとユラーレン提督からの指示を受ける。彼女は、アックススラマーキックバックタッカースウープを率いて、分離主義勢力の封鎖線を攻撃したのだった。

分離主義勢力の司令船への突破口を切り開いたアソーカは、中隊と共に前進した。だが、突如さらに4隻のミューニフィセント級フリゲートがハイパースペースから姿を現した。ユラーレン提督とアナキンは2人でアソーカに船への退却を指示するが、彼女は頑固に攻撃を続けると主張する。だが、タッカーのV-19トラント・スターファイターが迫りくるヴァルチャー・ドロイドによって撃破されると、アソーカもついに命令に従い、反転したのだった。しかし、ヴァルチャー・ドロイドは自分たちを犠牲にして<リゾリュート>への特攻を開始する。そして1機のドロイド巡航艦の艦橋を目指し、ユラーレンが重傷を負ってしまった。さらにアックスも戦死し、アソーカと中隊の生存者たちは<リゾリュート>へ帰還する。<リディーマー>は撤退もままならないほど深刻なダメージを受け、大破したが、<ディフェンダー>と<リゾリュート>は辛くもハイパースペースへ脱出することができたのだった。

ハンガーで、アナキンは失われたパイロットの数を確認するために点呼を命じ、その後、命令違反についてアソーカを叱責した。アソーカのこの気質はアナキンから学んだものだが、彼女は責任の重さを痛感し、多くの部下を死なせてしまったことで深刻に落ち込んでいた。アナキンは彼女を慰めようとし、これは罠であり、戦争の真の姿だと説明する。するとキャプテンレックスが姿を見せ、メイス・ウィンドゥ将軍が状況報告を求めているとアナキンに伝えた。アナキンはハンガーを去ったのだった。

一方、タンバーはトゥークの勝利を賞賛したが、同時にジェダイを見くびらないようにと警告した。敵の指揮官がスカイウォーカー将軍であることを知ったトゥークは、ドロイドに彼に関するあらゆるデータを持ってこさせ、ライバルについて学んだのである。

アナキンはメイス・ウィンドゥオビ=ワン・ケノービに戦死者の数を報告した。オビ=ワンはアナキンに、パダワンの心労を回復させるには時間を与える必要があると告げるが、任務を完遂させるには彼女の力が必要だった。時間切れが迫っていたため、部隊の半分が失われたにも関わらず、オビ=ワンとメイスはアナキンの封鎖突破に惑星が1回自転するまでの時間しか与えることができなかった。さもなければ侵略を延期しなければならないのだ。だが、アナキンはトゥイレックの人々がこれ以上待てないことを痛感しており、そのためには何としてでも侵略を実行しなければならなかった。

アソーカは昏睡状態のユラーレン提督の脇に座り、悲しみに暮れながら失敗について謝罪した。その後、レックスが彼女をアナキンのもとへ呼び、アソーカはハンガー・ベイでR2-D2と共に彼女の戦闘機を修理しているマスターと合流した。アナキンは封鎖への攻撃を進める必要があると告げる。まだ失敗から立ち直っていないアソーカは準備が整っていないと答えるのだった。アナキンは<ディフェンダー>からの呼び出しを受け、アソーカに自室に戻って気持ちを落ち着けるよう命じる。一方、マー・トゥークはスカイウォーカーの反撃を確信しており、ドロイド部隊の準備を進めていたのだった。

<リゾリュート>に警報が鳴り響き、アソーカが自室を出ると、クローン・トルーパーたちがステーションに向かって走っていた。クローンはアソーカに、<ディフェンダー>から乗員たちがなぜか脱出していると報告する。彼女がハンガーに到着すると、<ディフェンダー>からすべての積み荷と人員が<リゾリュート>に移されていた。アナキンはアソーカに最新の計画を披露する。彼が単独で<ディフェンダー>を操縦し、敵の司令船へ向けて特攻するというのだ。敵の司令官を倒せば、残りは統率を欠いたバトル・ドロイドだけとなり、容易に撃退できるようになる。アソーカはこれを自殺行為だと主張するが、アナキンは<ディフェンダー>が破壊された後、無防備な脱出ポッドで待つ間、彼女に残された部隊の指揮を委ねると告げた。そして、アナキンはシャトルで<ディフェンダー>へ向かい、コマンダー・アソーカが<リゾリュート>の指揮官となったのである。

アソーカが<リゾリュート>の艦橋に報告を行い、アナキンも作戦開始の準備ができていた。レックスと<リゾリュート>のクローン航法士たちが命令を待つ。一方、タンバートゥークドゥークー伯爵からの情報を伝え、共和国部隊に効果的な反撃を行うだけの余力はなく、すべての試みは自殺行為に終わるだろうと告げていた。だがトゥークはアナキンが戻ってくると信じており、偉大な戦士に勝利するという名誉を手に入れられる機会を心待ちにしていたのである。アソーカはレックスと航法士たちを急がせたが、彼らはこの作戦の成功率に極めて懐疑的だった。ある航法士はそれとなく、いつもはここでアナキンの指示を待っているのだと告げる。彼にはアソーカに嫌がらせをするつもりはまったくなかったが、彼女は自分の責任の重大さに気付かされたのだった。

<ディフェンダー>がハイパースペースを離脱し、アナキンはトゥーク艦長に交信を求めた。彼は自艦と共に降伏すると告げ、その条件としてライロスの人々に食糧と医療品を安全に届けさせてほしいと告げる。そのころアソーカは、アナキンが敵戦艦と衝突した後の戦闘計画について詳細を説明していた。彼女の作戦は、<リゾリュート>を傾け、敵のフリゲート艦から離れたところで古典的なマージ・セイブル作戦を展開するというものだった。船を防壁として使って戦闘機部隊を発進させ、残った敵艦を攻撃するというのだ。航法士はこの作戦に疑問を抱き、時間をかけてより良い計画を立てるべきだと提案した。だがアソーカはこれが自分の命令であり、スカイウォーカーも彼女を信頼していると告げる。その後彼女は訂正し、スカイウォーカーは彼ら全員を信頼していると言いなおした。ユラーレン提督も艦橋に復帰し、アソーカに絶大な信頼を寄せることで、彼女を支持したのである。

バトル・ドロイドトゥーク艦長に<ディフェンダー>のスキャン結果を報告した。それによると船は大ダメージを負っており、すべてのパワーが前面シールドに注がれているが、内部には生命体が1つしか確認できないというのだ。そしてトゥークがアナキンの欺瞞に気付いたそのとき、<リゾリュート>がハイパースペースから姿を現した。アナキンは<ディフェンダー>を分離主義勢力旗艦へ一直線に向ける。そしてアソーカもレックスとユラーレン提督に<リゾリュート>の指揮を任せ、戦闘機中隊と共に出撃したのだった。

アナキンはR2-D2と共に脱出ポッドに乗り込み、<ディフェンダー>を脱出した。トゥーク艦長はすべてのキャノンを<ディフェンダー>へ向けるよう命じるが、既にかなり接近していたため、彼も船からの脱出を余儀なくされる。その直後、<ディフェンダー>がルクレハルク級バトルシップの中央コアに突き刺さった。<リゾリュート>は所定の位置へ移動し、アソーカがBTL-B Yウィング・スターファイターの中隊を率いて封鎖線へと向かう。指揮官を失って混乱したバトル・ドロイドたちは<リゾリュート>に初歩的な攻撃を試みるが、共和国のYウィングとV-19トラント・スターファイターによって封鎖線の残りの船もすべて破壊されたのだった。その後、オビ=ワン・ケノービメイス・ウィンドゥ、その配下のクローン・トルーパーたちを乗せた3隻のアクラメーターI級アサルト・シップがハイパースペースを離脱して到着した。オビ=ワンはアソーカと交信し、アナキンの侵略艦隊の惨状について皮肉った。そしてレックスニュー級アタック・シャトルでアナキンの脱出ポッドを回収したのである。

キャスト

未稿

登場

人物

ドロイド(機種)

イベント

地名

組織/称号

種族

乗り物

武器/テクノロジー

その他

外部リンク

クローン・ウォーズ・シーズン1
劇場公開作品
01.待ち伏せ 02.マレボランス来襲 03.マレボランスの影 04.撃破!マレボランス
05.ルーキーたち 06.消えたドロイド 07.ドロイドの決闘 08.型破りなジェダイ
09.闇のマント 10.グリーヴァスのアジト 11.囚人ドゥークー 12.グンガンの将軍
13.ジェダイの遭難 14.平和の守護者 15.侵入者 16.内なる敵
17.ブルー・シャドー・ウイルス 18.千の月の謎 19.ライロスの嵐 20.ライロスの罪なき人々
21.ライロスの解放 22.人質

クローン・ウォーズ・シーズン2/賞金稼ぎの台頭
01.ホロクロン強奪 02.破滅の積荷 03.フォースの子供たち 04.元老院のスパイ
05.砲火を抜けて 06.強襲 ドロイド工場 07.恐怖の遺産 08.ブレイン・インベーダー
09.囚われたジェダイ 10.逃亡者 11.奪われたライトセーバー 12.デス・ウォッチの陰謀
13.誘惑の航海 14.狙われた女公爵 15.議員暗殺 16.封鎖線を突破せよ
17.七人の傭兵 18.いにしえの巨獣 19.コルサント炎上 20.デス・トラップ
21. 22.危険な追跡

クローン・ウォーズ・シーズン3/暴かれた秘密
01.トルーパーへの道 02.誇り高き兵士たち 03.補給線をつなげ 04.惑星封鎖を解き放て
05.星を蝕むもの 06.王立アカデミー 07.悪夢の暗殺者 08.邪悪なる計画
09.ズィロを追え! 10.分離主義者の友 11.平和を求めて 12.ダソミアの魔女
13.新たな脅威 14.灰色の魔女 15.フォースの惑星 16.光と闇
17.未来の選択 18.鉄壁の要塞 19.決死の脱出 20.勝利の代償
21.囚われのパダワン パート1 22.囚われのパダワン パート2

クローン・ウォーズ・シーズン4/バトル・ライン
01.海洋惑星の激戦 02.グンガン参戦 03.囚われた王国 04.危険な影武者
05.アリーン支援作戦 06.さまよえるドロイドたち 07.アンバラの暗雲 08.クレル将軍
09.作戦への反抗 10.クレルの正体 11.消えた植民者 12.共和国の奴隷たち
13.カダーヴォからの脱出 14.友情の真価 15.オビ=ワン暗殺 16.疑惑の賞金稼ぎ
17.サバイバル・ボックス 18.狙われた祭典 19.魔女狩り 20.その手に掴むもの
21.邂逅 22.復讐の狼煙

クローン・ウォーズ・シーズン5
01.復活のシス 02.オンダロン支援作戦 03.戦場を駆ける者たち 04.王の奪還
05.ターニング・ポイント 06.ギャザリングへの挑戦 07.試される力 08.アソーカを救え
09.求められる絆 10.特務分隊結成 11.虚無の惑星 12.生きていた兵士
13.惨劇へのカウントダウン 14.悪の同盟 15.仕組まれた救世主 16.歪みゆく惑星
17.爆破犯を追え 18.真実の行方 19.逃亡者アソーカ 20.ジェダイの過ち
クローン・ウォーズ・シーズン6/ザ・ロスト・ミッション
01.未知の症状 02.陰謀 03.逃亡者 04.命令
05.古い友達 06.クローヴィスの台頭 07.はずれた思惑 08.失踪 パート1
09.失踪 パート2 10.失われた者 11. 12.運命
13.犠牲


クローン・ウォーズ・レガシー
01.ウータパウに死す 02.クリスタルを求めて 03.クリスタルの危機 04.ビッグ・バン
Presented by じょじょ♪  mail:webmaster@starwars.jp  web: http://www.starwars.jp/  twitter: @moff_jojo

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