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クウェラー

2011年10月9日 (日) 20:30時点におけるJojo (トーク | 投稿記録)による版

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Kueller.jpg
Kueller
別名または別表記
別名

Dolph

人物に関する情報
出身地

アルマニア

死亡

17 ABY

身体に関する情報
種族

人間

性別

男性

身長

1.9 m

髪の色

茶色

目の色

茶色

年代および政治に関する情報
時代

新共和国時代

所属
師匠

ルーク・スカイウォーカー

弟子

ブラキス

[非表示]

解説

辺境の惑星アルマニアに暮らすドルフという名の少年は、ある程度のフォース感知能力を持っていた。だが、銀河系スローン大提督の脅威に直面していたとき、アルマニアはジェハーと呼ばれる残忍なエイリアン種族の政府によって支配されており、アルマニアンたちは厳しい弾圧に苦しんでいたのである。このような状況のなか、若きドルフはヤヴィン4ジェダイ・アカデミーへと旅立ち、ルーク・スカイウォーカーのもとでジェダイとなるべく訓練を開始した。彼が故郷からの残酷な知らせを受けたのは修行の開始から1年も経たないうちのことだった。ジェハーがドルフたちの村を破壊し、彼の両親を連れ去ったというのだ。ドルフは修行を放棄し、急いで故郷へと戻ったが、彼を待っていたのは両親の死だった。ジェハーは彼らを柱に縛りつけ、政府宮殿の外にある真夏の太陽に焼かれた灼熱の荒野に放置していたのである。ドルフの両親は飢えと脱水症と日射病に苦しみながら、1週間掛けて死んでいったのだった。

ドルフは故郷での惨劇を決して忘れることはなかった。さらに、プラキシウムを途中で脱退した数少ない訓練生の1人となってしまった彼は、フォースの持つ危険な一面を十分に理解していなかった。ドルフはフォースのライトサイドダークサイドの存在を信じておらず、これらはジェダイが弟子たちの行動を制限するために使用する説明的な概念に過ぎないと考えていたのだ。ダース・ヴェイダーがライトサイドに帰還した理由も、ドルフに言わせれば、他に生きる目的がなかったからということでしかなかった。しかし、皮肉にも彼自身が両親を失った怒りと悲しみによって狂気に取り付かれた状態となり、フォースのダークサイドに深く陥ってしまったのである。

ダーク・ジェダイと化したドルフは圧倒的な力で自身を守る大規模な軍隊を組織し、無慈悲な男として知られた太古のアルマニア軍の将軍クウェラーの名を名乗るようになる。そして、クウェラーはジェハーに戦争を仕掛け、数ヶ月におよぶ戦いで徹底的に彼らを弾圧したのだった。このとき、彼はジェハーの寺院の残骸からヘンダニンのマスクを発見すると、それを好んで着用するようになり、銀河中から同様のマスクを集め始めた。また、彼は自分と同じように堕落したジェダイ、ブラキスと接触し、計画の第2段階を開始した。クウェラーはブラキスの心の傷を癒すことと引き換えに、彼を道具として利用し、衛星テルティドロイド工場を任せたのである。

クウェラーがジェハーを打ち破るのに使用したドロイドたちはブラキスが製造したものであり、それらには遠隔制御が可能な爆弾が仕込まれていた。これらのドロイドは2年間にわたって製造され続け、惑星内全域に広く行き渡っていたのだ。クウェラーはある特別なときにドロイドたちを一斉に爆発させ、指導者たちを除くすべてのジェハーを殺害した。そしてクウェラーに捕らえられた指導者たちは、復讐として彼の両親と同じく1週間におよぶ拷問に掛けられたのだった。続いて、クウェラーはアルマニアの裕福な衛星パイダーの住人を全滅させるためにも同様の作戦を実行に移した。こうした血の粛清によって何万人もの支持者を集めたクウェラーは、さらなる権力を得るために銀河系の支配をもくろみ、次なる標的として新共和国に目をつけたのである。

クウェラーは、新共和国が航法制御コンピューターとして新型Xウィングに特別装備させたドロイドたちの中に、爆弾ドロイドを紛れ込ませた。彼はスマグラーズ・ランに潜伏する一連の密輸業者たちと接触し、彼らを利用して爆弾を搬送していたのである。彼は首尾よく元老院議事堂の爆破に成功し、フォースを通じてレイア・オーガナ・ソロを震撼させたのだった。そして、新共和国がクウェラーが爆破テロの犯人であることを突き止めると、彼はルークを捕らえ、レイアに新共和国の降伏を要求した。だが、レイアは元首の座を降り、自らアルマニアへと向かうのだった。クウェラーは脱出したルークと対峙し、レイアを捕らえようとする。しかし、ハン・ソロが運んできたイサラミリによってクウェラーはフォースから切り離されてしまい、さらにC-3POR2-D2の活躍によってドロイドたちが作動停止状態になったことで、彼の邪悪な計画は打ち砕かれた。レイアはブラスターでクウェラーの頭部を撃ち抜き、恐怖の支配に終止符を打ったのである。

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