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CC-1119

アポーから転送)

Appo.jpg
CC-1119 "Appo"
人物に関する情報
出身地

カミーノ

誕生

32 BBY

死亡

19 BBYキャッシーク

身体に関する情報
種族

人間クローン

性別

男性

身長

1.83 m

年代および政治に関する情報
時代

帝国の勃興時代

所属
[非表示]

CC-1119の識別コードで知られるアポーは、クローン大戦の末期にコルサントに配置されていたクローン・コマンダーの1人である。彼はヴェイダーズ・フィストの異名で知られる特別機動部隊、第501大隊の指揮官であり、他の部隊とは明確に異なる青い装飾の付いた装甲服を身に着けていた。

経歴

クローン大戦最後の夜、パルパティーン最高議長ジェダイを1人残らず抹殺するべく、弟子のダース・ヴェイダー第501大隊に、ジェダイ聖堂への襲撃を命じた。アポーもヴェイダーの直属の部下としてこの任務に参加し、作戦が進行している間、聖堂の正門の警備を行っていた。その後、上空から聖堂が炎上している光景を目撃したベイル・オーガナ議員が現れ、アポーの部下であるフォックス軍曹がジェダイの反乱のことを告げると、アポーはベイルにブラスターを向け、彼に立ち去るよう命じたのだった。だがその直後、正門付近に隠れていた若きジェダイ、ゼット・ジュカッサが突然姿を現し、クローンたちへの反撃を開始する。ほどなくしてこの少年はフォックスに射殺されるが、アポーもこの戦闘によって重傷を負ったのだった。

しかし、アポーは何とか生き残り、バクタ・タンクで数週間療養した後、第501大隊に復帰することができた。その後も彼は第501大隊の指揮を執り続けたが、クローン大戦の終結から1ヵ月後、キャッシークへの侵攻の際に、生き残りのジェダイ・マスターの1人、ローン・シュリーンによって殺害されてしまう。彼の死後、ダース・ヴェイダーはシュリーンに対し、自分はアポーを気に入っていたと告げたのだった。

登場エピソード

外部リンク

http://www.starwars.jp/wiki/CC-1119」より作成

このページは4,543回アクセスされました。 このページの最終更新は 2012年5月12日 (土) 01:24 に行われました。 内容はGNU Free Documentation License 1.3のライセンスで利用することができます。

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